外でインターネットを使うには

外でインターネットを使うには

外でインターネットを使うには

外出先でも自宅と同じように高速なネット回線を利用したいと思うのであれば、ポケットWi-Fiの契約がおすすめです。

 

専用の端末が別途必要になりますが、契約から1週間以内に端末が届き、外出先でも高速通信が可能となります。

 

ウェブページの閲覧はもちろんのこと動画の視聴においても特に問題なく楽しむことが出来ます。魅力的なポケットWi-Fiですが、その契約はネットの専用ページから行えます、専用ページにて個人情報を入力すると確認メッセージが届き、そこで契約完了となります。

 

後日端末が指定した住所に届くので、後は設定が必要になります。この設定ですが、一般的なWi-Fiの設定と同じで暗号化キーをスマートフォンやパソコン側に入力するだけで良いです。

 

自動的に接続されインターネットを満足に楽しむことが出来ます。ただし、高速通信が可能な容量が決まっているので、使いすぎには十分注意が必要です。

 

自宅の回線のように無制限に高速通信が出来るわけではないので覚えておきましょう。

フリースポットを利用すれば無料で屋外でインターネット接続が可能

インターネットは既に大衆化しており、今ではフリースポットと呼ばれる無料のネット回線が街中に多く用意されています。

 

フリースポットの利点はなんといっても通信料が無料なところです。基本的にネット回線は有料であり、携帯電話でネット検索をすれば特に多額の通信料が掛かります。

 

使い放題のプランに加入していても一定以上、通信を行うと通信制限がかかりネット回線の速度が激重になりますが、フリースポットであれば文字通り自由で無料です。

 

街の飲食店やショッピングモール、そして公共施設にフリースポットはよく設置されています。完全に無料で不特定多数の人々に公開されているスポットもあれば、最初に利用する際に会員登録が求められるスポットもあります。会員登録は無料である場合がほとんどです。

 

Eメールアドレスがあればだれでも登録ができ、接続も速やかに出来ます。自分のスマートフォンやタブレットをキャリア回線で利用すると月末の支払いに通信費が加算されますが、フリースポットを賢く活用すればその間のネット代がゼロ円となり、大幅な節約になります。

フリースポットの活用法と注意点

スマートフォンなどで外でインターネットを使用するとなるとモバイル通信を利用することになりますが、モバイル通信には一定の上限があり、それを超えると通信制限がかかってしまいます。

 

そこで外に出ている間もフリーWi-Fiなどを利用してモバイルデータ通信を温存するという方法があります。

 

最近ではカフェなどにネット回線が用意されているケースも多いです。非常に便利な仕組みではありますが、中にはカフェなどのフリーWi-Fiに偽装したWi-Fiが紛れ込んでいる恐れgあるので注意が必要です。

 

あるお店が店名を使った名前のWi-Fiを用意しているとして、それとよく似た名前の偽Wi-Fiを誰かが用意していたとします。

 

すると、お客さんの一部は偽のWi-Fiの方を利用してしまう恐れがあります。その偽のWi-Fiを使用しているとそこからスマートフォンの画面が見えるので、その状態でもしクレジットカードの情報入力などをしてしまうと大変です。

 

外でWi-Fiを使うときは偽物に注意しつつ、どうしてもクレジットカードの入力などを行わざるを得ない際にはモバイル通信に切り替えることをおすすめします。

テザリングでも屋外でインターネット接続が可能

お手持ちのスマホのテザリングという機能を使えば、屋外でもインターネットに接続することが可能です。

 

テザリングを簡単に説明すると、スマホの電波を受け皿にして、パソコンや通信制限のかかったスマホ・タブレットなどをネットに繋ぐことができます。

 

iphone及びAndroidの設定画面から簡単に設定し接続することができます。

 

ただし契約内容などによっては利用できなかったり、スマホ側の通信制限状態(低速度)により利用できなかったりします。

 

またパソコンに繋ぐ場合、動画サイトなどを見てしまいがちですが通信容量を食うので要注意です。

 

メールチェックやネットサーフィンなど通常の使用であれば、問題なく使えると思いまが、使用頻度が多い場合は別途、モバイル回線の契約をおすすめします。

テザリングだけで生活するのは可能?

通信費が増大する事によって、一人暮らしの家計費に占めるネット代・携帯代の比率が高まっていますが、現在はスマホだけでもネット回線を維持する事が可能となっています。

 

一般的なスマホのデータ通信は、3GBや5GB等を契約している事が多く、自宅では固定回線の無線LANを使って維持する場合がほとんどです。

 

固定回線を契約・維持するのがもったいないと思う場合は、スマホのデータ通信を10GB・20GB・30GBに変更するのが良く、そうする事によって高画質な動画もスマホの高速通信残量を気にせずに利用する事が出来ます。

 

固定回線・固定電話をスマホ(音声通話込み)にまとめる事で5千円前後で維持出来る場合もあるので、通信費が高いと感じている方はすぐに通信費の見直しに着手してみましょう。

 

なお、家族が複数いる場合は、自宅・外出先で使えるつなぎ放題のモバイルルーターを契約しておくとどこでも不自由なくネットを満喫する事が出来ます。

wimaxを利用すれば屋外で高速通信が可能

wimax様々なインターネット接続方法の中でも比較的広い範囲の通信エリアとなっているのがwimaxです。

 

wimaxは無線で通信を行う方法ですので、電波が届く所ならば、田舎に住んでいる方でもインターネットを利用することが出来ます。

 

また、wimaxの接続サービス事業者は、接続可能なエリアマップを公開していますので、田舎に住んでいて、これから利用してみたいという人はそのマップをチェックしてから契約をすると良いです。

 

エリアマップをチェックすれば、ある程度繋がるかどうかを確かめられます。

 

またwimaxはwimax2+という新しい接続方式があり、接続方式によって繋がる範囲が異なるので注意です。

 

また、最近は接続端末の設定を切り替えることで、4GLTE接続が出来るものもあります。

 

4GLTEならより広範囲でインターネット接続がしやすいので、電波の届きにくい田舎に住んでいる方は、そんな4GLTEの切り替えが出来る端末を選ぶと万が一の時にも安心です。

短期利用の場合はレンタルもあり

wimaxは電話の届く範囲であれば端末の電源を入れるだけで直ちにモバイルアクセスポイントを作ることができるため、場所に関係なく快適にインターネットをしたいという場合に非常に便利なツールです。

 

基本的には利用する場合には通信事業者と契約を締結する必要がありますが、wimax端末のレンタルを行っている業者もあるので短期の出張や旅行、さらには入院中に利用したいという場合にはレンタル業者を利用するのがおすすめです。

 

レンタルの期間についてはほとんどの業者で1日から利用可能となっています。

 

1日単位での利用のほか1週間単位や1ヶ月単位、半年単位や1年単位といった利用も可能で利用単位のスパンが長ければそれだけ1日あたりの利用単価も下がります。契約満了後は端末を梱包して郵送するだけで良くなっているので忙しい人でも利用しやすくなっています。

 

価格の相場は1ヶ月単位で利用した場合1日あたり100円から200円程度の利用料金となっています。

ポケットWi-Fiのメリット

ネット回線の節約を考える際に大切なのが、外出時のネット環境をどうすれば良いかですが、外出を頻繁にして動画サイトや情報量の多いコンテンツをチェックする機会が多い方に向いているのが、定額制のモバイルルーターの活用です。

 

モバイルルーターは格安スマホ・インターネット事業者から発売されており、SIMカードを契約して開通作業を行えばすぐにスマートフォンを使う事が出来ます。

 

一人暮らしで節約したい場合に向いているのが定額制のモバイルルーターであり、4千円や5千円を毎月支払えばつなぎ放題なので、自宅で固定回線を契約せずに済むでしょう。

 

2年契約を結ぶ事や事業者のキャンペーン(キャッシュバック等)を活用すれば更にお得に利用可能な事から、複数の事業者を比較検討してから契約に至るようにしましょう。

 

2年契約をする際に注意したい点は、短期解約をしてしまうと違約金を支払う必要が出てきますので、長期利用を前提にした契約をする事が大切です。

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